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ミンティアTopics

2017.2.9

ミンティアひとつで大盛り上がり!ワールドミンティア座談会

海外ではどんな風にタブレット菓子を食べているんだろう?ミンティアは各国の人にどう見られているんだろう? アメリカ、ドイツ、タイ、ブラジル、各国出身の日本で暮らしている方々に座談会で語っていただきました!

左からアニーさん(アメリカ出身・40歳・女性・社会人)、ダーリンさん(タイ出身・26歳・女性・学生)、ポールさん(ドイツ出身・35歳・男性・社会人)、ヘナトさん(ブラジル出身・26歳・男性・学生)

各国の人に聞いた、ワタシたちのタブレット菓子事情

司会:みなさん、今日はよろしくお願いします!いきなりですが、ミンティアって食べたことありますか?

ダーリン(タイ出身):黒いケースの「ドライハード」は、いつもカバンの中に入っています。学生をしているので、授業の合間の眠気覚ましに食べるんです。「ワイルド&クール」と「コールドスマッシュ」は、よく見かけますね。他は今日初めて見るものもあります。こんなに種類があるなんて知らなかったなあ。食べてもいいですか?

司会:もちろんです。いろいろ手にとって試してみてください。

ヘナト(ブラジル出身):私は友達が持っていたのをもらって、食べたことはあります。でも、お菓子をあまり食べないので、自分ではあまり買わないかな。

ポール(ドイツ出身):私も自分では買わないので、友達からもらうくらいです。あっ、これアサヒですか。

アニー(アメリカ出身):アサヒってビールのイメージでした。お菓子もあるんですね。私はたばこを吸うので、たばこの後に食べますね。口の中をスッキリさせたいので、ミントのフレーバーって決めてるんです。フルーツ系は選ばないですね。

司会:食べるシーンも人によって違うんですね。ちなみに先ほど「種類が多い」とありましたが、みなさんの国のタブレット菓子はどうですか?個人的な印象で構わないので教えてください。

ヘナト:ブラジルだとバス停の近くのお店に売っていますね。こんなに種類は多くないかな。日本のものはバリエーションがたくさんあると思います。

ポール:ドイツでメジャーなタブレット菓子は袋入りなんですよ。バリエーションは5種類もないかな。スーパーやコンビニのレジの前に置いてあって、1ユーロ(約120〜130円)だったかな、ワンコインで買えたと思います。

アニー:私がアメリカにいたころは、1ドル50セント(約160〜200円)くらいだったと思います。名前は忘れちゃいました。でも種類はこんなになかったです!ミンティアはケースもいろいろですね。特に「ブリーズ シャイニーピンク」は、とても可愛いです。ピンクだと女性向けのお菓子って感じがしますね。

ダーリン:タイでは、大人向けのミント系と子ども向けのお菓子系でブランドが違うんです。だから1つのブランドでこんなに種類はないですね。お菓子系はグレープ、オレンジ、ストロベリーの味が定番。珍しい味は少なかったかな。だから「ル レクチエ」(洋梨)が、さっきから気になってます(笑)。

司会:味や種類もいろいろですね。粒の感じやケースのサイズはどうでしょう?

ダーリン:ミンティアは小粒ですよね。タイで食べていたのはもう少し大きかった気がします。お菓子として考えると「ブリーズ」くらいほしいですね。硬さもミンティアほどではなく、子どもが噛んで食べられるくらいの硬さでした。

アニー:アメリカで食べていたタブレット菓子は「ブリーズ」くらいの粒の大きさでした。ケースの大きさは「レギュラー」くらいが持ち運びに便利だと思います。

ヘナト:「レギュラー」のケースは、ポケットに入れても邪魔にならない薄さだよね。

司会:ところで、ミンティアは日本では主に学生や社会人に支持されているんですが、みなさんの国ではタブレット菓子をどんな人がどんな風に食べていますか。

ポール:ドイツでは中学生・高校生がよく食べているイメージがあります。食事のあとに口の中をリフレッシュするのは、日本と同じかも。

ヘナト:ブラジルもそう。若者が食べるもので、20代になるとあまり食べてないかな。でも、クラブに行く人が「出会った子とキスするかも!」と、口の臭いをよくするために食べたりします(笑)。

アニー:あははは。おもしろいですね。確かに高校生からハイティーンがよく食べているイメージです。私の友達はガム派が多かったけど、男性がポケットからサッと出して食べるようなイメージですね。

ダーリン:タイはちょっと違うかな。ミントの刺激が強いから小さい子どもは食べないけど、大人も普通に食べています。食後に食べて口をスッキリさせたり、仕事で運転をする人が食べて眠気覚ましにしたり。

司会:タイは食事が辛いと耳にしますし、口の中をスッキリさせたいのかもしれないですね。みなさんの目から見て、自分の国の味覚の傾向について、どういう印象を持っていますか?甘い物が好きとか、辛い物が好きとか。

ダーリン:タイは極端。食べ物は超辛いけれど、飲み物は超甘い。辛い物を食べて甘い飲み物で中和するような。お菓子もしょっぱい、辛い、甘い…しっかり味がついているものが人気があると思います。

アニー:私のようなアジア系はそこまでじゃないけど、アメリカ人はたぶん甘い物が好き。いろんな民族がいるからひとくくりに言えないけれど。

ヘナト:ブラジルの人は、辛いものが苦手かな。みんな甘い物が好きだと思います。

ポール:ドイツはバランスが良いというか、超甘いものも超辛いものも多くないですね。中間というか、スタンダード。積極的に新しい物を試すより、いつも通りのスタンダードを好む人が多い気がします。冒険しない国民性なのかも。

司会:好みの味も国によって傾向が違いそうですね。これまでいろいろなミンティアを食べていただきましたが、みなさんが選ぶトップ3を教えてください。

発表!ワタシが選ぶミンティア トップ3

ポールさんのトップ3
1. メガハード
2. ブリーズ リラックスグリーン
3. レモンライムミント

ポール:フルーツはフルーツ味の食べ物じゃなくて、本物のフルーツで楽しみたいと思う性格なので、「ミントで口の中をスッキリさせる」効果で選びました。「メガハード」は、一番ミントが強かったのでナンバーワン。あとは、ミントの好みですね。

──「○○っぽい味」ではなく本物志向があるポールさんは、口の中をリフレッシュさせる機能重視で選んでくれました。合理性やルールを重んじると言われるドイツの国民性が、少しだけ垣間見えたような気がします。

ヘナトさんのトップ3
1. カテキンミント
2. グレープ
3. ル レクチエ

ヘナト:「カテキンミント」は、ブラジルでメジャーなミントと味がとても似ていたので選びました。あと、ブラジルでフルーツ味のタブレット菓子って記憶にないのと、甘い物が好きなのもあって、「グレープ」と「ル レクチエ」を選びました。食べたことのない新鮮な味だったので。

──「カテキンミント」がブラジルで人気の味に近いとは!ブラジルには日系人も多いと聞きますし「もしかしたら味覚的にも近い感覚があるのかも?」と想像したくなります。2位と3位にフルーツ系フレーバーがランクインしているのは「ブラジル人は甘い物が好き」と言っていたとおりの結果と言えるかもしれません。

アニーさんのトップ3
1. レモンライムミント
2. ブリーズ シャイニーピンク
3.なし

アニー:ミント味のお菓子も好きで食べるんですが、「ワイルド&クール」は、私には少しミント感が強かったかな。ミントがちょうど良くて、一番好きな味だったのが「レモンライムミント」。「ブリーズ シャイニーピンク」は、ケースがおしゃれで気に入ったので持っていたいなと。この2つがダントツだったので、3位は無しでもいいですか。

──甘い物が好きなアメリカ人の特徴とミント味が好きというアニーさんの嗜好を反映した(?)爽やかミントの「レモンライムミント」がナンバーワンに。また、パッケージで選んだのはアニーさんだけでした。

ダーリンさんのトップ3
<フレーバー篇>
1. ル レクチエ
2. つぶつぶいちご
3. グレープ

ダーリン:食べる目的が違うので、2パターンでもいいですか?フレーバー篇は、お菓子感覚で楽しむならという基準で選んだ3つ。私はお菓子のフルーツ味も好きなので、新鮮な味で友達に自慢できそうな「ル レクチエ」が1位。「つぶつぶいちご」は、いちごの酸っぱさも感じられるリアルさが気に入りました。グレープ味は小さいころから好きなんです(笑)。

<機能篇>
1. ドライハード
2. カテキンミント
3. コールドスマッシュ

ダーリン:こちらは「眠気覚まし」という機能重視で選んだトップ3。学生なので、授業中に眠くならないよう助けてもらっています。「ドライハード」はいつも食べているので1位。「カテキンミント」と「コールドスマッシュ」は、ミント感の強さが気に入りました。フルーツ系だと噛んで食べちゃいますが、ミント系は長持ちさせたいのでなめています。

──タイにはお菓子系とミント系でブランドが分かれていると教えてくれたダーリンさん。トップ3もお菓子系(フレーバー篇)とミント系(機能篇)で選んでくれました。普段からミンティアをよく食べているというだけあって、いろいろなフレーバーを試食してくださいました。それぞれのトップ3の選び方や着眼点が違っていておもしろいですね。

こんなミンティアあったらいいな、そのフレーバーとは?

司会:今あるミンティアの中からトップ3を選んでいただきましたが「こんなミンティアがあったらいいのに!」と思うフレーバーはありますか。

ポール:たとえば、柚子なんてどう?昔、日本のお土産で柚子味のサラダドレッシングをドイツの友達にあげたら、みんなとても気に入ってくれて。せっかくならヨーロッパでは買えないもの、日本らしいものをプレゼントしたいから。

アニー:柚子は日本のイメージ。お土産でもとても喜ばれるよね。抹茶も人気だけど、柚子も人気ありますね。

司会:なるほど、お土産ですね。海外のお菓子をお土産にもらうと嬉しいのは、万国共通かもしれないですね。

ダーリン:私は実際にミンティアをお土産で買って帰ったことがあって。「ドライハード」は「強烈だね」と言われましたが、フルーツ系は「へぇー。こんな味もあるんだ〜」って驚いていました。だから柚子のミンティアがあったら、私も買いたい!

ポール:日本っぽいものといえば、納豆とかは?

3人:ないないないない(笑)

ポール:柿は日本のフルーツですか?

ダーリン:柿かぁ。渋いチョイス(笑)ミンティアは値段も手頃でお土産にたくさん買えるから、「日本のお菓子だよ」って渡せる味があったら買いたいな。

司会:ずっと日本で暮らしているからか、「ミンティアをお土産に」と考えたことなんてありませんでした。キーワードは「日本らしさ」ですね。



今回の座談会では、普段はあまりタブレット菓子を口にしない人も、たくさんのフレーバーを試してくださり「ミンティアひとつで、こんなにも…」と、予想を上回る盛り上がりでした。また、それぞれが選んだトップ3に、個人の嗜好だけでない出身国の国民性のようなものが垣間見えたのもおもしろかったです。タブレット菓子は世界に多々あれど、バリエーションの豊富さ、粒やケースのサイズ感など、改めてミンティアが独自性を持っていることがわかりましたし、その背景には日本らしさがあるのかもしれませんね。「“Manga”や“Emoji”のように、“MINTIA”が世界の共通語になる日がやってくるかもしれない」、そんな期待感を抱ける座談会でした!

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